群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原にある鬼押出し園(プリンスホテル直営)の紹介です。
今回は、高山植物観察コースの紹介の続きです~撮影日は2017年06月03日です。
13時59分です~ガンコウラン[がんこうらん科]の案内看板です。
・5月上旬~6月中旬
・生育地 園内全域
・生育地 園内全域
岩場に生える小低木でよく分枝し、地をはう。針葉樹のような葉を密生し、株全体は厚いじゅうたんのように広がる。雌株には甘みと酸味のある黒い実がつく。
ヒカゲツツジ[つつじ科]の案内看板です。
・5月上旬~6月上旬
・生育地 奥の院コース
山地の岩場に自生する高さ1mくらいの低木。枝先に直径約3僂涼顕色の花が咲く。ツツジといってもむしろシャクナゲの仲間である。鬼押出し園で一番早く咲くツツジの花。奥の院参道脇に群生地がある。
ホツツジ[つつじ科]の案内看板です。
・7月上旬~9月下旬
・生育地 園内全域
・7月上旬~9月下旬
・生育地 園内全域
日当たりの良いところに群落を作る落葉低木。高さは1~2mなり、細かく枝分かれする。花は桃色か白色で、がくは椀型。枝先に穂状に咲くのでこの和名がある。秋には紅葉が美しく岩場内を飾る。
14時00分です~高山植物観察コースです。写真奥で裏参道と合流します。
ここに石割の松 樹齢約100年の案内看板があります。
↑写真の案内看板の先です~石割の松があります。
HPより…溶岩を割りながら、自生している赤松。
コケモモ[つつじ科]の案内看板です。
・6月上旬~7月上旬
・生育地 園内全域
常緑の小低木。地をはうように群生する。花は淡い紅色を帯びた白色の釣鐘型で、実は秋に赤く熟し果実酒やジャムに使われる。
アズマシャクナゲ[つつじ科]の案内看板です。
・5月中旬~6月上旬
・生育地 高山植物観察コース
針葉樹林のうす暗い林内で淡いピンクの花を咲かせる。花冠は5裂し、花が咲いてからかなり遅れて芽吹きする。ハクサンシャクナゲと違い、葉の裏に灰褐色の軟毛を密生する。
14時01分です~裏参道との合流部には、浅間山観音堂からの眺望や遊歩マップがあります。
裏参道との合流部です~高山植物観察コース 770m 徒歩20分、みどころ 高山植物100種類、見晴台、ひかり苔、供養塔、裏参道 250m 徒歩5分、みどころ ひかり苔、浅間山観音堂、鐘楼と案内看板があります。